1. ホーム
  2. シャンプーコラム
  3. ≫シャンプーってどんな種類があるのか徹底調査してみた。

シャンプーってどんな種類があるのか徹底調査してみた。

髪の毛のケアは毎日のシャンプーからと気づきドラッグストアに駆け込んだものの、、

昔から髪に関してはほめられることが多々ありましたが、年々、歳をとるにつれてこのまま何もケアをしなくても良いものなのか、髪のことを真剣に考えるようになりました。

現状をキープしつつ少しずつより良くしていきたいと考えるようになりました。そこで真っ先に見直そうと感じたのは毎日のバスタイムで欠かさずに使うシャンプーです。

毎日使うものだからこそより良いものにすれば、今よりももっと綺麗になれると感じたのです。そのような気持ちを抱いてからすぐに行動に移し、近所にあるドラッグストアの中で最も品揃えが豊富な店舗に出向いて選定していたのですが、あまりにも品数が多すぎて選出することができませんでした。

全てを兼ね備えるシャンプーはないけど、自分に合っているものを選ぶのが大事!

選び切ることができないまま時が流れ、定期的に出かけているサロンに行く時期になり、思い切っていつもお世話になっている美容師にアドバイスを求めてみました。

すると、教えてくれたのは一言でシャンプーと言っても大きく分けると3種類に分類され、分けるために基準になっているのは洗浄成分として導入されている界面活性剤であるという点です。具体的にはアミノ酸系や高級アルコール系、石鹸系になり各々で一長一短があり全ての条件下で優れているものは無いということです。

アミノ酸系については洗浄するための界面活性剤にアミノ酸を採用していて、人体に元来存在している成分だからこそ優しい使い心地であり、敏感肌の私に合っていそうだと感じました。

高級アルコール系は高級という名前が付けられているものの、穏やかな様子ではなく力強く皮脂汚れなどを綺麗にしていくイメージです。私はデリケートな肌質なので合っていないのですが、脂分が多くてベタつきが気になる方や、ヘアセットのために毎日たくさん整髪料を塗布する方には頼もしそうです。

また、皮脂を根こそぎクリアにしてしまうので保護するものが無くなってしまうため、直射日光が強い夏場には向いていないようです。

石鹸シャンプーは低刺激なので患者さんでも使える

アミノ酸系と同様に実際に導入したいと考えたのが石鹸の種類であり、美容師からもアレルギーを持っている患者でも負担なく使えるとお墨付きを頂きました。

日本では古くから馴染みが深い種類なのでプレゼントとして贈っても喜ばれそうですし、安価なので自分で使い続ける場合でも金銭的に苦しくならない様子です。

ごわつく事が懸念材料に考えられるのは事実ですが、女性でも髪の毛を短くしているのなら、この手のシャンプーでも不都合なく利用可能です。

シェアをお願いします!

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。