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シャンプーに入っているラウリル硫酸ナトリウムってなに?どうして髪に悪いの?

ラウリル硫酸ナトリウムってどうして髪に悪いの?

若い頃はどんなシャンプーでも気にせず、ドラッグストアの新聞のチラシの特売品のものを買って使ってました。

だけど、30歳を過ぎた頃から急に頭皮の脂が減少して、若い頃に買っていた皮脂汚れを強力に落として、洗髪後にさっぱりするタイプのものを使っていたら、頭皮が痒くなってフケが沢山でるようになりました。

そこで、月に一回通っている美容院で、カットしてもらってる時に気になっていた頭皮の痒みやフケについて相談したら、合成界面活性剤に多分ラウリル硫酸ナトリウムが使われているシャンプーを使っていて、頭皮をより乾燥させてしまっているからだとおしえてくれました。

それまで聞いた事も無かった合成界面活性剤のラウリル硫酸ナトリウムについてネット上で調べたら、悩み相談サイトやSNSや個人ブログで、人体に有害だとか、長く使い続けると皮脂に蓄積されて肌に悪いとか、髪の毛を痛めて切れ毛や抜け毛の原因になるとか悪評ばかりが書かれていて怖くなりました。

合成界面活性剤は泡立ちがよかったり原価が安い・・・

自分が使っているシャンプーの成分表示を慌てて覗いたら、合成界面活性剤のラウリル硫酸ナトリウムが使われていて、すごく恐怖感を感じて色々調べてみました。

沢山のメーカーサイトや、省庁のホームページや、皮膚科のサイトなどを見たら、ほとんどのサイトで市販されているものに含まれている濃度なら使用上は全く問題ないと書かれてました。

では何でこんなに悪者になっているのかも気になったので、いろいろ調べて行くと合成界面活性剤を使ったものと、ノンシリコンの合成界面活性剤を使っているものがある事を知りました。

合成界面活性剤を使う理由が知りたくてさらに調べて行くと、皮脂汚れなどの洗浄力を高めたり、泡立ちを良くさせたり、原価が安いという理由で使っている事が解りました。

ノンシリコンシャンプーはフケやかゆみがあるときにおススメ!

確かに今までドラッグストアの安売りのものばかり買っていたので、合成界面活性剤のラウリル硫酸ナトリウムが入っていても仕方がないなと納得しました。

30代を過ぎて肌質が乾燥肌になったので、ドラッグストアに行って合成界面活性剤のラウリル硫酸ナトリウムの入っていないノンシリコンシャンプーを探していたら、そんなに値段も高くなく多数の商品が売られてました。

早速ノンシリコンシャンプーを買って、その夜からすぐに使ってみました。

以前使っていた合成界面活性剤入りのものに比べて、泡立ち良さや洗い上がりのスッキリした感じはしなくなりましたが、洗髪後の肌の痒みが改善してフケが出なくなりました。

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