1. ホーム
  2. シャンプーコラム
  3. ≫切れ毛の原因は?切れ毛はこの方法でよくなりました。

切れ毛の原因は?切れ毛はこの方法でよくなりました。

切れ毛、枝毛の原因は紫外線!?

私は以前、幼稚園教諭の仕事をしていました。その当時、切れ毛や枝毛にも非常に悩んでいました。

私の髪の毛が切れ毛になった原因としては、一番は日焼けが問題でした。夏の暑い時期でも、子供たちと一緒に外にでて外遊びを楽しんでいました。

また運動会の練習の時期には、ほとんど外で練習している日も続き、髪の毛は紫外線にさらされていました。

外に出る時には帽子をかぶってはいましたが、私の髪の毛はロングヘアで、帽子では隠しきれない長い髪の毛は、かなり日に焼けてしまいました。どうにか改善できないかと、私は美容院で相談しました。

もう痛まない!髪のケアには良質な睡眠が大事

美容院で相談したところ、一度枝毛になった部分はカットするしか方法はないと言われました。私の髪の毛は切れ毛が発生し、その部分が枝毛になってしまっていたので、ひどい部分はすべて美容師さんに丁寧にカットしてもらいました。

そして私はその日から、切れ毛を改善するべく、美容師さんから教えてもらったことを実践したのです。

まず最初に私が行ったことは、生活習慣の改善です。私は社会人になってから毎日寝不足の日が続いていました。早く寝る時間はあるのに、遅くまで起きていて雑誌を読んだりゲームをしたりすることが多くありました。

寝不足や睡眠時間が不規則になると、肌が荒れるのと同じように髪の毛も傷むということから、なるべく睡眠時間を多く確保するようにしました。

そして睡眠時間に気をつけるとともに、寝具にも注意しました。枕カバーの摩擦は思った以上に強いもので髪の毛を傷めるということだったので、シルク素材のものを使用することにしました。次に食生活の改善です。

髪の毛はタンパク質からできているということで、食事でタンパク質をとることを意識するようにしました。

髪の切れ毛に効果的なのは木のブラシを使うこと

そしてヘアケアに注意しました。私はブラッシングをする際に、からまったところは無理矢理ブラシを通そうとしていたこともあったので、正しいブラッシングを学びました。

まず私はプラスチック製ブラシを使っていましたが、プラスチック製のものは静電気を発生させやすいということで、木をベースにしたものを選びました。

ブラッシングの前にはブラッシング用スプレーを振り、毛先の方からゆっくりと丁寧にブラッシングするように心がけました。

また洗髪方法も注意しました。乾かすときにも、軽くタオルドライをして、こすったり絞ることをやめました。毛先にはしっかりとオイルをつけて、ドライヤーの強い風で一気に乾かしました。

これらを意識するだけで私の髪の毛の切れ毛はかなり改善されたように感じます。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。